CSV経営・健康経営時代の「企業×森林」フォーラム― 森と人と地域を元気にする、新時代の「企業の森づくり」 ―を開催しました

閉会挨拶

梶谷 辰哉公益社団法人国土緑化推進機構 専務理事

国土緑化推進機構の梶谷と申します。
本日は、大変大勢の方にこのセミナーにご参加くださいまして、大変ありがとうございます。また、第1部から続けて参加されている方には、本当に長時間にわたり、お疲れになったと思います。ここが森であれば、疲れもそれほどではなかったという感じもします。

今日のディスカッションでは、森がいろいろな可能性を秘めており、その可能性を引き出すためには、いろいろな工夫をしていかなければならないということがよく分かりました。国土緑化推進機構としては、今後、林野庁、関係する方々、また、企業の皆さまと連携して、この森林サービス産業を実現できるように一緒に努力していきたいと思います。

最後に一つだけ、お願いがあります。毎年、みどりの月間の最後にあたる5月の中頃の土日に、みどりとふれあうフェスティバルを行っています。それは、森の恵みをテーマとし、それに携わる企業、団体、自治体のかたがたがご出展され、たくさん人が来られます。今年も行う予定です。お手元に情報が配られていると思いますので、ぜひ出展をご検討ください。出展が難しい場合は、従業員の方にイベントのご案内をお願いします多くの従業員の方がそのイベントに来てくだされば、森の可能性について理解して、さらなる発展につながるケースもあるのではないかと思いますので、どうぞよろしくお願いします。本日は本当にありがとうございました。
(了)