森を育む紙製飲料容器普及協議会

foresapo_case_m_img18平成16年設立。間伐材や端材を有効活用した紙製の飲料容器を普及することにより、森林育成の重要性を国民に伝えることを目的とした協議会。 飲料メーカーや関連企業を中心に、賛同する企業などの呼びかけで発足し、各種森林や環境イベントへの参加、講演会などを行っている。

  • 〒110-8560 東京都台東区台東1-5-1 凸版印刷㈱内
  • TEL:03-3835-7680 FAX:03-835-7668
  • WEB:http://www.morikami.jp

活動理念・目的

カートカン 飲んで育てる 日本の森林

ヨーロッパ生まれの紙製飲料容器の「カートカン」は、原料に国産材を30%以上使用しているため、 「植える→育てる→収穫する→植える…」という健全な「森づくりの循環」を促進します。私たちは、カートカンの普及と一体となって、 さまざまな場所で日本の健全な森林づくりの普及を行っています。

「フォレスト・サポーターズ」に関わる取組みの概要・今後の展望

3.8%の温室効果ガス削減への貢献を目指して

これまで以上に多くの企業や団体の皆さまと手を携えながら、健全な「森づくりの循環」の促進に向けた取り組みを広めていきたいと 考えています。その中でカートカンの持つ特性や環境性を幅広く伝えていく活動を通して3.8%の温室効果ガス削減に貢献していきたいと 考えています。林野庁情報誌「RINYA」平成19年10月号より抜粋、加筆・編集

活動事例

環境系イベントで容器の認知向上に努めています

foresapo_case_img35「全国植樹祭」や「全国育樹祭」、「森林の市」など、環境や森林に関する各種イベントで、カートカンの展示やカートカン飲料の試飲などを通して、日本の健全な森づくりの普及を行っています。

「緑の募金」とその普及活動

foresapo_case_img36「カートカン」を使用した製品の売上の一部を「緑の募金」へ寄付することによって、 森林ボランティア等による健全な森林づくりを促進しています。