「フォレスト・サポーターズ」のメンバーとして、美しい森林づくり推進国民運動を支えてくれているスヌーピーの「スヌーピーの木のおもちゃ」プロジェクト。第2弾は「スヌーピー 木のつみき」です!

第2弾日本の木にこだわった「スヌーピーの木のつみき」!

snoopytoy2_tumikisnoopytoy今回も第1弾木のおもちゃ「とことこスヌーピー」と同様、おもちゃデザイナーの小松和人さんがおもちゃ美術館のスタッフの皆さんと一緒に、国産の木材にこだわり、大人も子どもも楽しむことができる素敵な作品を作ってくださいました。

型抜きになっていて、抜いたキャラクターたちを右の写真のように上手に積み上げることもできるのです。 並べたり、積んだり、木の匂いをかいだり、手触りを楽しんだり。専用のスタンドもついているので、キレイに飾っておくこともできます。

専用フレームには香り高い高知県産の檜の集成材を、丈夫で美しい切り抜きが表現できるよう、つみきには北海道産のカバ桜を、そして、風合いの違いを楽しんでもらえるように、中央の東京おもちゃ美術館とのコラボ焼印をあしらったつみきには、少し柔らかく、感触の異なる岩手県産のセンを使用しています。

「スヌーピー木のつみき」は、第1弾木のおもちゃ「とことこスヌーピー」と同様、おもちゃデザイナーの小松和人さんによって制作されました。

▼詳しくは「すくすくスヌーピー」HPをご覧ください。小松和人さんの想いも必見です!
http://www.snoopy.co.jp/sukusuku/green_report5.html

▼第2弾「スヌーピーの木のつみき」が初お披露目となった3月21日国際森林デー記念の様子
http://www.snoopy.co.jp/sukusuku/green_report4.html

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「スヌーピーの木のおもちゃ」プロジェクトとは

ーおもちゃを通して、子どもたちと日本の森や木をつなぐ ー

世界中で森や木と私たちの暮らしの関わりについて考える「国際森林年」に、多くの子どもたちが木や森にふれたり、国産の木製品を暮らしの中に取り入れる中で、日本の木や森のことを考えていく仲間の輪をひろげていきたい。。。そんな願いから、スヌーピーは、フォレスト・サポーターズの一員として「スヌーピーの木のおもちゃ」プロジェクトをスタートさせました。
このプロジェクトは、「フォレスト・サポーターズ」のメンバーでもある「東京おもちゃ美術館」、そして木のおもちゃ作家の小松和人さんという強力なパートナーとのコラボレーションで、企画・製作が進んでいます。

木のおもちゃを通して、子どもたちの健やかな成長も応援したい

おもちゃ遊びは、子どもの健やかな成長や発達に欠かせないものです。子どものみならず、大人の忙しい日常に和みを与えてくれますし、遊び手や使い手の世界観の中で、さまざまな創造を膨らませてくれる存在といえるでしょう。

そして、おもちゃの素材に木を用いると、色合い、手ざわり、温かさ、においなど、それぞれの木が持つさまざまな個性が加わり、五感を通したおもちゃ遊びの楽しみが膨らんでいき、子どもたちの感性にいっそう働きかけるものとなります。

そんな木のおもちゃを、子どもたちが大好きなスヌーピーでつくることで、未来の日本と森林を守り育てていく子どもたちを、もっともっと増やしていければ、と考えています。

第1弾「とことこスヌーピー」

snoopytoy_main「スヌーピーの木のおもちゃ」プロジェクトの第1弾は、樹種が異なる木のプレートがならんだスロープを、スヌーピーがかたかた優しい音を立てながら、歩いて下っていく「とことこスヌーピー」。

「日本や世界の森のことを考えて、すべて国産材を使いたい・・・」。こうした思いから、製作者の小松さんは、木のおもちゃ作家ならではの視点と知見・技術を活かし、一つ一つ異なる表情を持つ木がもつ色合いと木目を活かせるように、またおもちゃとしての遊び心を備えられるように、さまざまな木と対話しながら、製作してくださいました。

顔や体などは、古くから彫刻、民芸品などで使われてきた柔らかな質感がある「シナノキ」。耳や鼻などは、色味が深く香りの良い「カツラ」、スロープには、様々な音色を楽しめるように「サクラ」「ホオノキ」「シナノキ」を用いられています。とても温かみがあり、持つだけでホッとするようなスヌーピーに仕上がりました。

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第1弾は販売数日で完売!初公開の「森の恵みの子ども博」でも大好評でした!

「スヌーピーの木のおもちゃ」プロジェクト第1弾「とことこスヌーピー」は、スヌーピー公式オンラインショップ「おかいものSNOOPY」サイトに発売され、予約開始数日で、あっという間に予定販売数に達し、完売となりました。たくさんの皆さまのご期待に感謝いたします。ありがとうございます。

また、早く「木のスヌーピー」に会いたい皆さま向けに、2011年11月5~6日に「東京おもちゃ美術館」で開催された「森のめぐみの子ども博」の「フォレスト・サポーターズ」コーナーにてお披露目され、大好評を得ました。

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snoopytoy_sukusukuこれらのプロジェクトのレポートは、スヌーピーの子育て応援ページ「すくすくスヌーピー」において情報発信されています。是非アクセスしてみてください。また、これからも「スヌーピーの木のおもちゃ」プロジェクトを通して、木の優しさや森林の大切さをお伝えできるように、次なる企画も進行中ですので、さらなる作品にご期待下さい!

▼プロジェクトについて詳しくは「すくすくスヌーピー」
http://snoopy.co.jp/sukusuku/
▼東京おもちゃ美術館
http://goodtoy.org/ttm/

コミックPEANUTSは、1950年10月2日にアメリカの7紙で連載がスタートしました。当時、それが世界中を何十年にもわたって影響力をもつブランドになると思った人はいませんでした。それから60年、ピーナッツは、75カ国21の言語、2,200紙で掲載されています。PEANUTSアニメーションは季節の風物詩となり、あまたの商品は文字通りすべての流通チャネルを通して提供されています。PEANUTSは、ポップカルチャーのアイコンとして現代文化に多くの接点を持っています。フットボールをけるチャーリー・ブラウン、ライナスと毛布、シュローダーのピアノに寄り添うルーシーなどは、誰もが知っているイメージです。また、「Security Blanket(安心毛布)」や「Good Grief(やれやれ)」などのフレーズは、世界に通じるようになっています。
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