連 携 「フォレスト・サポーターズ」運営事務局
(国土緑化推進機構・美しい森林づくり全国推進会議)
協 力 グリーンキャラプロジェクト、アップフロントクリエイト、酒井産業、
代官山ひまわり、ディノス・セシール、ワイス・ワイス、木づかいビジネス協議会、ハートツリー 他

日本の2020年の温室効果ガスの排出目標3.8%(2005年比)。このうち、約4分の3に相当する2.8%は、森林や木材による吸収・固定によって達成することが目指されるなど、温暖化防止や生物多様性保全に向けた森づくり・木づかいの重要性が高まっています。

logo_foresapoそこで、森林づくり国民運動「フォレスト・サポーターズ」や多様な出展団体等と連携して、会場を木質化するとともに、「フォレスト・ゾーン」を設定。

親子で木のぬくもりにふれ、親しめる「森と木の子育てひろば」のワークショップや、ステージのトークショー等を通して、「植えて、育てて、収穫して、上手に使って、また植える」という「森づくりの循環」に向けた行動を呼びかけていきます。

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ステージ・プログラムみんなで、森と木のある暮らしを考えてみよう!

森の応援団「フォレスト・サポーターズ」の仲間が、会場にやってくる! 森と木にふれあえるプログラムが盛りだくさん♪

グリーンキャラのガチャピン等がやってくる!6月7日(土) 14:50~15:20 森のクイズ大会

img-greencharaフォレスト・サポーターズの仲間である「グリーンキャラプロジェクト」のガチャピン・豆しば・くちぱっちがやってくる!

みんなで一緒に、森と木にかかわるクイズを楽しもう♪ 最後には、記念撮影会もあるよ。

森とともにある暮らしを考えよう!6月8日(日) 14:20~14:50 森のトークショー

img-makoto里山に人が集う美しいライフスタイルを提案し、「フォレスト・サポーターズ」にも参加する「SATOYAMA movement」(アップフロントグループ)からは、『シャ乱Q』のドラマーの“まこと”とモーニング娘。OGの“小川麻琴”のダブル“まこと”が登場!

アウトドア好きが高じて、国内だけではなくアメリカの国立公園を20箇所以上訪れ、そして今では、富士山麓の森の中に、地域材を使い、薪ストーブのある家を建てている“まこと”が、“小川麻琴”ととともに、気軽にはじめられる“森とともにある暮らし”について、楽しくトークします。

「SATOYAMA movement」の公式キャラクターの“さとやまくん”も、ステージや会場の「フォレスト・ゾーン」にもやってきます!

フォレスト・ゾーン-森と木の子育てひろば-
~木と遊び、木に癒されて、木のある暮らしをはじめよう~

Playエリア ~親子で木のおもちゃにふれて、遊んでみよう~

img-play子どもの発達段階にあわせた、さまざまな子どものチカラを引き出す木のおもちゃが勢ぞろい!

さまざまな形や肌触り、色、模様、匂いなどがある木のおもちゃから、お気に入りのものを見つけてみませんか。 また、Playエリア一面には、木のフローリングが敷かれるとともに、アウトドア用のハウスも登場!木の香りと温もりの心地よい空間で、親子で楽しんでみませんか。

Workshopエリア ~親子で遊んでみよう~

img-workshop木のやさしい音が心地よい、里山の広葉樹を使った「木のカスタネット」づくりから、杉の間伐材を使った「犬のキーホルダー」の色塗りワークショップ、東北産の間伐材等を使った「マイ箸づくり」「木のコースターづくり」など、多彩なワークショップを開催します。

「木のコースターづくり」は、7日には「ガチャピン」、8日は「さとやまくん」の焼き印が、好きな場所に押せるよ!

Galleryエリア ~木のインテリアや食器、日用品などが勢ぞろい~

img-gallery取り入れることで、木の温もりに包まれて、心地よい暮らしができる、さまざまな木のインテリアや食器、日用品等をご紹介します。

木のある「エコライフ」をはじめてみませんか?

なお、東北復興支援に貢献できる、東北産の間伐材を使った木製品も紹介しています。

Relaxエリア~木の温もりで、ひとやすみ~

img-relax木のやさしい肌ざわりが心地よく、森の香りに癒されながらゆったりとお休みいただける、国産材を使ったテーブルや椅子等のお休み処をご用意しています。

Fun to Shareハウスでは、国産材を使った構造やフローリング、家具を配置しており、ゆったりしていただけます。

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フード・コート ~里山を恵みを食べて、農山村を応援しよう!~

img-food食べることで農山村の里山を応援できる、健康食としても注目が高まる「ジビエ料理」や、旬の恵みであるシイタケやタケノコを活かしたオリジナルメニューが登場!

また、フード・コートのベンチは、東日本大震災の大津波で流された被災マツを使ったテーブル・ベンチを使用したり、間伐材の割り箸も使用します。

増えすぎて自然のバランスが崩れてしまっている“野生動物と人との共生”や、放置されて荒廃してしまっている“里山の循環”の再生や、森と人の暮らしの関係について、美味しく食べながら、考えてみませんか。

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今、地域材を使って家を建てたり、リフォームしたり、地域材を使った家具等を購入すると、地域の農林水産品等に交換できるポイントを得られる「木材利用ポイント制度」がはじまっています。
このイベントでは、ポイントを得られたり、ポイントで交換できる家具や日用品等も展示していますので、このお得なチャンスに、皆さんも木のある暮らし、はじめてみませんか? 詳しくは、「木材利用ポイント」事務局ホームページをご覧ください。