林野庁後援・「伊勢志摩サミット三重県民会議 応援事業」・「“つながろう木曽”応援運動」登録

映画『うみやまあひだ~伊勢神宮の森から響くメッセージ~』上映会等の開催団体を募集します

伊勢神宮をはじめとして日本が培ってきた“森と人が共生し、木を巧みに活かす文化”への注目が高まっていくこと期待されています。そこで、全国各地でこの機運を高めていくために、世界的な写真家・宮澤正明が初監督を務めたドキュメンタリー映画「うみやまあひだ」の上映会等の開催団体を募集します。

本企画は、伊勢神宮の式年遷宮を300年以上にわたって支えてきたものの、御岳山の噴火で被害を受けている木曽地方を応援するため、「“つながろう木曽”応援運動」にも登録しており、上映料の一部は木曽地方の緑化活動に寄付されます。

料 金 100,000 円/7日間(複数上映可、その他詳細はうみやまあひだ公式HP参照)
申 込 ページ下部 お申込みについて をご覧ください。
【うみやまあひだ】上映会開催団体募集.pdfPDF書類・761KB)
締 切 上映会の4週間前までにはお申込み下さい。※事前調整の為、できるだけお早めにお申込み下さい。
運 営 主催者側で、会場や機材の手配、上映会の進行・運営、参加者の募集・受付等を行って下さい。
備 考
  • 参加費徴収の有無は、主催者側で決定頂けます。
  • 上映会実施団体は、「ポスター」(B1)、「チラシ・パンフレット」(B5)等の普及資材をご活用頂けます。
  • PCとプロジェクターでの映写も可能ですが、映写・音響機材が整った会場での実施をお薦めします。

映画概要

10年にわたって伊勢神宮を撮り続けてきた写真家・宮澤正明が、太古の昔から、森をはじめとした自然との共生を続けてきた日本人の心に迫るドキュメンタリー映画。

神宮の宮域林、木曽の大檜林、白神山地といった日本各地の深山幽谷へ足を踏み入れるとともに、宮大工棟梁や漁師、科学者など各分野の専門家、さらには建築家・隈研吾や映画監督・北野武に宇宙観を聞くなど、様々なアプローチで森や自然と人との共生について考察。

宮澤監督が撮り下ろした美しい映像とともに、日本人が失いつつあるアイデンティティーを再発見していく。

キャスト 小川三夫(宮大工棟梁)、大野玄妙(法隆寺管長)、隈研吾(建築家)、河合真如(伊勢神宮神職)、成澤由浩(料理人)、宮脇昭(生態学者)、畠山重篤(牡蠣漁師)、大橋 力(脳科学者/作曲家)、北野武(映画監督)、田中克(京都大学名誉教授)、倉田克彦(神宮司廳営林部)、池田聡寿(木曽池田木材三代目)
監督/撮影監督 宮澤 正明
音 楽 アキコ・グレース、喜多嶋 修、AUNJ クラシック・オーケストラ
製 作 サステイナブル・インベスター
時 間 79 分
公式HP http://umiyamaaida.jp/

各方面で活躍する12名のレジェンドが、自然と共生してきた日本人の心について語ります。

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「トークショー」開催のススメ

上映会と併せて「トークショー」を開催することで、映画の内容への理解を深めるとともに、地域が育んできた森林・林業・木材産業等への理解と関心を深める機会にすることもできます。映画関係者等の登壇者の仲介等は、事務局でも行いますので、是非とも併せてご検討下さい。(登壇者の出演費・旅費は、別途生じます)

「上映会+トークショー」開催(例)

img-umiyamaaida-talk2015年9月に長野・木曾で開催した上映会では、映画プロデューサー・ミス日本みどりの女神・地元木材業者が登壇したトークショーも開催しました。
※ミス日本みどりの女神は、式年遷宮を支えてきた「木曽悠久の森」(国有林)を訪問し、その取組もPPTで紹介しました。
※トークショーの実施例は、公式サイトをご覧下さい。

お問合せ先・お申込み先

下記PDF書類をダウンロードの上、裏面の申込欄に必要事項をご記入いただき、事務局までご返送ください。

 

うみやまあひだ事務局(ハートツリー(株)内)
TEL:03-6268-8328(平日10~17時) E-mail:info@umiyamaaida.jp