
林野庁では「昭和100年」を記念し、令和8年1月から1年間、全国の国有林で「記念分収造林」を実施します。
戦後の復興や経済成長のための旺盛な木材需要を背景に、先人が育てた豊かな森林資源がもたらす恩恵に感謝し、地域と国が協力して、次世代へ継承する森林を育てる象徴的な取組としていきたいと考えています。 また、本取組では、様々な分野の法人等の皆様にも広く募集をかけ、針葉樹に偏らず広葉樹の植栽を進め、豊かな森林づくりを目指す分収造林を「グリーン・シェアリング」と名付けて推進していきます。
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分収林制度とは
造林者(国以外の者)が契約により国有林野に木を植え、一定期間育て、伐採し、その収益(販売代金)を国と造林者とで一定の割合で分収する制度です。
お問い合わせ
国有林野部業務課国有林野管理室 ダイヤルイン:03-6744-2329
