【10/23開催】『官民協働で拓く「森林×SDGs」シンポジウム』開催のご案内

    近年、地球規模での持続可能な社会づくりに向けて、企業等において「持続可能な開発目標(SDGs)」への関心が高まりを見せています。また、我が国においても政府一体で策定した「SDGs実施指針」の策定を受けて、官民への取り組みも裾野が拡がりつつあります。

    こうした中、国連森林フォーラム(UNFF)が2017年1月に策定した「国連森林戦略計画2017-2030」では、持続可能な森林経営を通して、SDGsの17目標のうち主に14目標の達成に貢献できることが示され、また国際食糧農業機関(FAO)は、「持続可能な木材利用」を通して8目標の達成にできることを示し、また我が国の「SDGs実施指針」でも、8目標で森林・林業に関わる施策が示されています。

    また、2017年度にSDGs推進本部が創設した「ジャパンSDGsアワード」では、「本部長賞(内閣総理大臣)」には、森林総合産業の構築等に取り組む北海道下川町が選定され、また2018年度に選定がはじまった「SDGs未来都市」も、森林・林業等を中心的な取組に位置付けた自治体が多く選定されるなど、森林を核にしたSDGsの取組が拡がりを見せています。

    そこで、2030年を見据えて、SDGsの視点から多面的な価値を有する森づくり・木づかいの価値・意義を再検証するとともに、主要OECD諸国中第2位の森林率の国であり、木の文化を培ってきた我が国ならではの森林を活用した新産業創出と地方創生を一体的に推進する森林を中核とした分野横断的なSDGsのあり方を議論するために、本シンポジウムを開催します。

    開催概要

    日 時   2018年10月23日(火) 14:00~17:15
    場 所 「全国都市会館」大ホール(東京都千代田区平河町2-4-2 2階)
    アクセス
    • 有楽町線「麹町駅」1番出口より徒歩3分
    • 有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」9a・9b出口より徒歩4分
    • 丸ノ内線・銀座線「赤坂見附駅」D出口(弁慶口)より徒歩7分

    ※ご来場の際には、公共交通機関等をご利用下さい。

    主 催 美しい森林づくり全国推進会議、林業復活・地域創生を推進する国民会議
    共 催 (公社)国土緑化推進機構、(一社)日本プロジェクト産業協議会/JAPIC、経団連自然保護協議会、(NPO)活木活木森ネットワーク
    後 援
    (申請中)
    地方創生SDGs官民連携プラットフォーム、全国森林組合連合会、(一社)全国木材組合連合会、(一社)企業と生物多様性イニシアティブ、(一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、木材利用システム研究会
    参加費 無 料
    定 員 約200名
    定員になり次第、申込を締め切りますので、お早めにお申込下さい。

    内 容

    (タイトルはいずれも仮題)

    『官民協働で拓く「森林×SDGs」シンポジウム』
    ―新産業創出と地方創生につなぐ、分野横断的な森づくり・木づかいー

    開会挨拶  司会:野中 葵(2017 ミス日本みどりの女神)

    • 主催者挨拶
      出井 伸之(美しい森林づくり全国推進会議 代表)
      矢野 龍(林業復活・森林再生を推進する国民会議 副会長、住友林業(株)会長)

    • 来賓挨拶
      林野庁長官
    基調報告
    1. 森林×SDGsのガイドライン~フォレスト・サポーターズの4つのアクションから~(仮)
      川廷 昌弘((株)博報堂DYホールディングス グループ広報・IR室 CSRグループ推進担当部長)
    概要報告
    1. 国連および各国における「森林×SDGs」最前線(仮)
      大川 幸樹(林野庁 森林利用課 森林保全推進官)
    2. 「SDGs未来都市」における森林の活用と、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」の立上げ
      遠藤 健太郎(内閣府地方創生事務局 参事官)

    3. 新たな「経団連生物多様性宣言」が描く、SDGs時代の自然共生社会(仮)
      石原 博(経団連自然保護協議会 企画部会長)

    4. SDGs時代の森林を中核にした分野横断的な新産業創出(仮)
      ~リゾート施設における森林経営×環境・エネルギー×住宅産業振興~
      徳田 圭太((株)東急リゾートサービス 建設管理グループ グループリーダー)

    パネル
    ディス
    カッシ
    ョン

    「官民協働で拓く、分野横断的な「森林×SDGs」
    ~地球環境保全・地方創生から農林水産・観光・健康・教育の活性化~

    • コーディネーター
      宮林 茂幸(東京農業大学 教授、美しい森林づくり全国推進会議 事務局長)

    • パネリスト
      基調報告者・概要報告者
      林野庁

    • コメンテーター
      出井 伸之(美しい森林づくり全国推進会議 代表)

    閉会挨拶
    • (公社)国土緑化推進機構

     

    お申込み

    下記フォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。お申し込み後、自動返信メールが送信されますので、自動返信メールの発送をもちまして、受付完了とさせていただきます。
    ※申し込みフォームが表示されない場合は、お手数ですが、こちらの申込フォームページよりお申し込みください。

    お問い合わせ先

    美しい森林づくり全国推進会議 事務局(担当:冨永・木俣・多田)
    〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館5階
    TEL:03-3262-8437  FAX:03-3264-3974
    E-mail:entry@green.or.jp

    『CSV経営・健康経営時代の「企業×森林」フォーラムⅡ』
    〜美しい森林づくりレポート(2018年3月2日開催)〜

    【発表者資料を掲載しました】『森と自然を活用した保育・幼児教育に関する自治体勉強会 in中部』開催のご案内

    ※このイベントは終了しました。ご参加ありがとうございました。
    ※発表者資料を掲載しました(2018.7.25)

    近年、欧米では幼児期において外遊びを義務化する動きの広がりなども芽生えており、子どもの主体性や自己肯定感等の「非認知的スキル」を、自然体験活動等を通じて早期から醸成することの必要性が指摘されています。

    そうした中で、“森と自然を活用した保育・幼児教育”の推進に向けて、認証・認定制度の創設、人材育成、フィールド整備等を通して、“保育・幼児教育の質”の向上に資する支援施策を講ずる自治体が増えており、2018年4月には、「森と自然を活用した保育・幼児教育推進自治体ネットワーク」の設立宣言がなされました。

    さらに、学童期に加えて幼児期を対象に拡げて、森林環境教育・森林ESDを推進する自治体や、子育て世代の高いニーズに着目して、“森のようちえん”等に対する支援施策を充実することで、“移住促進”を図っている自治体も台頭しています。

    そこで、2018年4月に新たな「保育所保育指針」「幼稚園教育要領」が導入されたタイミングに、その動きをさらに拡げていくため、先進的な取組を幅広く情報共有し、学びあいを進め、ネットワークづくりを進めるために、本勉強会を開催いたします。

    チラシを見る(PDF853KB)

    概 要

    行事名 「“森と自然を活用した保育・幼児教育”に関する自治体勉強会 in中部」
    ~保育・幼児教育の質の向上、森林環境教育・森林ESD の促進、地方創生・移住促進に向けて~
    日 程 2018年7月13日(金)13:00~17:30(受付 12:30~)
    会 場 岐阜県立森林文化アカデミー 森の情報センター
    (岐阜県美濃市曽代88(Googleマップで表示する))
    交 通
    • 長良川鉄道(代行バス)「梅山」駅より徒歩1218
      ※長良川鉄道線は、「平成30年7月豪雨」の大雨により「梅山」の1駅手前の「美濃市」から先が運休となり、代行バスが運行されています。代行バスの停留所は駅から550mほど離れていますので、通常より時間がかかります。余裕を持ってご来場ください。詳しくはこちら(時刻表、バス停位置)→ 長良川鉄道HP
    • 「名古屋」駅(名鉄バスセンター)より岐阜バス高速名古屋線「美濃小倉公園前」から徒歩15分
    • 「名鉄岐阜」「JR岐阜」駅より岐阜バス岐阜美濃線「道の駅美濃にわか茶屋」から徒歩5分
      詳しくはこちら→ 岐阜バスHP

    〈詳しくはこちら→ 岐阜県立森林文化アカデミーHP 

    主 催 公益社団法人 国土緑化推進機構
    共 催 林野庁中部森林管理局、岐阜県、鳥取県、長野県、広島県、三重県
    参加対象 自治体関係者、地方議員、実践者 等
    参加費 無 料
    定 員  150 名 【定員に達したため締め切りました】
    ※申込み多数のため定員を増加しましたが(80→120→150)、超過したため締め切りました。

    内 容・発表(プロジェクター)資料

    ※タイトルまたは発表者名をクリックすると、発表資料を表示します。

    1.概要報告①「”森と自然を活用した保育・幼児教育”の意義と可能性
    ~保育所保育指針改定・幼稚園教育容量改定等を踏まえて~」

    • 木戸 啓絵(岐阜聖徳学園大学 専任講師、日本自然保育学会 理事)

    2.概要報告②「”森と自然を活用した保育・幼児教育”最新情勢」

    • 公益社団法人国土緑化推進機構

    3.概要報告③「森林・林業行政における幼児期の森林環境教育の推進状況」

    • 林野庁 森林整備部 森林利用課 山村振興・緑化推進室

    4.事例紹介Ⅰ「福祉部署による“森と自然を活用した保育・幼児教育”支援施策

    5.事例紹介Ⅱ「林務部署による“森と自然を活用した保育・幼児教育”支援施策

    6.事例紹介Ⅲ「“地方創生・移住促進”等に貢献する特色ある自治体支援策・森のようちえん

    7.質疑応答・ディスカッション

    【オプション企画/森林文化アカデミー&森のようちえん 視察ツアー(10:45~12:00)】

    岐阜県立森林文化アカデミーと、同敷地内で活動する野外自主保育「森のだんごむし」の視察を行います。(定員30→40名:先着順 ※定員超過のため締め切りました

    ◆「森と自然を活用した保育・幼児教育推進自治体ネットワーク」
    (本年10月設立総会開催予定)参加市町村募集中!

    本年4月17日に、“森と自然を活用した保育・幼児教育” の認知度や質の向上と充実に向けて、標記ネットワークの設立宣言がなされました。

    1. 地方自治体や民間団体等との交流・連携拡大
    2. 情報共有・発信
    3. 調査研究・人材育成
    4. 政策提言・要望等

    を取り組む予定となっており、10月には設立総会の開催予定で、現在、参加市町村を募集しています。
    詳しくは、こちらをご覧下さい。

    お申し込み

    参加ご希望の方は、下記「申し込みフォーム」からお申し込みください。
    >>申し込みフォーム【定員に達したため締め切りました】

    ※1定員を超えた場合、キャンセル待ちでの受付となります。
    キャンセル待ちとなった場合については、後日ご連絡いたします。

    ※2オプション・ツアーは定員に達したため、申し込みを締め切りました。

    お問い合わせ先

    各県施策については下記の各県に、勉強会については国土緑化推進機構にお尋ねください。

    公益社団法人国土緑化推進機構
    政策企画部(担当:木俣)
    TEL:03-3262-8437
    FAX:03-3263-3974
    E-mail:kimata@green.or.jp
    岐阜県 林政部 恵みの森づくり推進課
    木育推進室(担当:河合)
    TEL:058-272-8821
    FAX:058-278-2702
    E-mail:kawaai-takashi@pref.gifu.lg.jp
    鳥取県 福祉保健部 子育て王国推進局
    子育て応援課(担当:福田)
    TEL:0857-26-7868
    FAX:0857-26-7863
    E-mail:kosodate@pref.tottori.lg.jp
    長野県 県民文化部 次世代サポート課
    (担当:竹内)
    TEL:026-235-7207
    FAX:026-235-7087
    E-mail:jisedai@pref.nagano.lg.jp
    広島県 健康福祉局 安心保育推進課
    (担当:河中)
    TEL:082-513-3179
    FAX:082-502-3674
    E-mail:fuhoiku@pref.hiroshima.lg.jp
    三重県 子ども・福祉部 少子化対策課
    (担当:野村)
    TEL:059-224-2269
    FAX:059-224-2270
    E-mail:nomure00@pref.mie.jp

    「森林からはじまるエコライフ展2018」出展団体募集のお知らせ

    クック井上。(ツインクル)

    第3回「いいね!地方の暮らしフェア」開催のお知らせ(2/18開催)

    【発表資料掲載】森と自然を活用した保育・幼児教育に関する自治体勉強会in関西(1/26)開催

     

     今回の自治体勉強会では、定員を大幅に超える多数のご来場者の皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました。当日の発表資料と写真を掲載いたしましたので、ぜひご覧ください。
    (更新:2018年2月5日)


    近年、欧米では幼児期において外遊びを義務化する動きの広がりなど、グローバル社会を「生き抜く力」を育むために、森をはじめとする豊かな自然環境を多様な体験活動に積極的な活用を通して、“保育・幼児教育の質”を高める取組への関心が高まりを見せています。

    そうした中で、“森と自然を活用した保育・幼児教育”の推進が、地方創生のための環境整備につながると考え、認証・認定制度を創設したり、人材育成や指導者派遣等の支援施策を創設したりする自治体が増えています。

    さらに、幼児期に裾野を拡大して森林環境教育・森林ESDを推進する自治体や、子育て世代の高いニーズに着目して、“森のようちえん”等に対する支援施策を充実することで、移住促進を図っている自治体も台頭しています。

    そこで、2018年4月に新たな「保育所保育指針」「幼稚園教育要領」が導入されるタイミングに、その動きをさらに拡大し、各自治体の施策の充実と質の向上を図るために、先進的な取組を幅広く情報共有し、学びあいを進め、ネットワークづくりを進めるために、本勉強会を開催いたしました。

    チラシを見る(PDF883KB)

    概 要

    日 程 2018年1月26日(金)13:30~17:45(受付 13:00~)
    会 場 近畿中国森林管理局 4階 大会議室
    (大阪市北区天満橋1-8-75(Googleマップで表示する))
    交 通
    • JR大阪環状線「桜ノ宮」駅西口から徒歩5分

    駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

    主 催 公益社団法人 国土緑化推進機構
    共 催 林野庁、近畿中国森林管理局、鳥取県、長野県、広島県
    来場者数  160名 

    内 容

    1.概要報告①「保育所保育指針改定・幼稚園教育要領改訂を踏まえた “森と自然を活用した保育・幼児教育” の最新情勢」

    • 杉山 浩之(広島文教女子大学 教授、日本自然保育学会 理事)【発表資料】
    • 木俣 知大((公社)国土緑化推進機構 政策企画部 政策企画課長)【発表資料】

    2.概要報告②「幼児期を対象とした森林環境教育の動向」

    • 藤原 淳一(林野庁 森林利用課 山村振興・緑化推進室)【発表資料】

    3.“森と自然を活用した保育・幼児教育”の認証・認定制度の創設事例紹介

    4.多様な部署による“森と自然を活用した保育・幼児教育”支援施策紹介

    5.自治体と連携した“地方創生・移住促進”に貢献する「森のようちえん」の取組事例紹介

    6.質疑応答・ディスカッション

    • 概要報告者・事例発表者
    • (進行)国土緑化推進機構

    各県の取り組みについて

    鳥取県

    森のようちえんに対しては「とっとり森・里山等自然保育認証制度」を、保育所や幼稚園等には「とっとり自然保育認証制度」により全県で自然保育を推進中。

    (福祉保健部子育て王国推進局子育て応援課)

    長野県

    多様な体験活動を通じた子どもの自己肯定感の向上を目指し、平成27年度より「信州型自然保育(信州やまほいく)認定制度」を推進中。公私含め152園が認定されている。

    (県民文化部次世代サポート課)

    広島県

    昨年10月に「ひろしま自然保育認証制度」を創設し、あわせて野外での安全対策や保育の質の向上のための研修費用の助成制度を創設。

    (健康福祉局安心保育推進課)

    当日の様子

    お申し込み

    参加ご希望の方は、下記「申し込みフォーム」からお申し込みください。
    >>申し込みフォーム(受付終了しました)

    お問い合わせ先

    公益社団法人 国土緑化推進機構 政策企画部(担当:木俣)
    TEL:03-3262-8437 E-mail:メール

    関連イベント

    この勉強会の翌日(1/27)、同会場で「平成29年度 森林環境教育(森林ESD)活動報告・意見交換会」が開催されます。こちらもぜひご参加ください(参加申し込みは別々です)。
    (主催:林野庁 近畿中国森林管理局 箕面森林ふれあい推進センター)

    「2018ミス日本みどりの女神(農林水産省「みどりの広報大使」)」 選定および出演について

    2018ミス日本みどりの女神 竹川智世さん

    我が国は、世界第2位の森林国であり、古来より営々と培かわれてきた「木の文化」の現代的な価値や意義を加味しながら、緑や木の重要性を広く社会に発信するために、2015年より林野庁・国土緑化推進機構はミス日本協会と連携して、「ミス日本みどりの女神」を任命しております。

    3年目の2017年度に選出された野中 葵さんは、元モデルという特徴を活かして“オシャレに森と木とふれあう”ライフスタイルを発信すべく、活動を進めて参りました。こうした中で、「別添1」に記載のように、全国各地の様々な行事で、ミス日本コンテスト史上最高の年間110回を超える行事等で出演機会を得ることができたことに、各行事の関係者の皆様には、心からお礼申し上げます。

    また、ミス日本協会は、これまでも“日本らしさ”を踏まえた心身の美しさを磨きながら、次世代を担う行動する女性を輩出してきましたが、今回のコンテスト大会が50回目という節目を迎えることに際して、社会的な課題解決を通した持続可能な社会づくりに貢献する姿勢を明示するため、外務省への「SDGs(持続可能な開発目標)」へのコミットメントを行ったところであり、2020年はもちろん、2030年を見据えて、日本らしさのある“緑と木のおもてなし”の国内外への発信を強化していくこととしています。

    こうした中で、本年の「第50回ミス日本コンテスト大会」は1月15日(月)に開催され、林野庁の沖長官も審査員に参画して、「2018ミス日本みどりの女神」として竹川智世さんが選定されました(詳細は「別紙1」参照)。今後、2月20日には農林水産省から「みどりの広報大使」に任命されるとともに、「フォレスト・サポーターズ」アンバサダーにも任命される予定です。

    「ミス日本みどりの女神」は、日本の木の文化や、緑や木の重要性をわかりやすく発信する役割を担っており、さらにはメディア等へのパブリシティの促進、イベント等における注目度の向上、さらには若さや美しさから緑や木の新たな価値の発信の役割を担うことも期待されています。

    つきましては、今後「ミス日本みどりの女神」の出演機会の創出をご検討頂きやすいように、「別添2」によりFAQも作成させて頂いておりますので、貴組織が実施する各種イベントや普及啓発資材の制作等に際してのご出演を、ご検討頂きますよう、お願い致します。

    申込手順

    以下の手順にて、申し込みを受け付けします。

    1. ページ下部の「派遣申込書(様式1)」に必要事項を記入の上、事務局までお申込み下さい。
    2. 事務局で「ミス日本みどりの女神」等のスケジュールを確認して、派遣の可否をご連絡いたします。
      (概ね3日以内)
    3. 当日の出演内容等について調整して、派遣計画を確定します。(必要経費等も確定)
    4. 派遣計画に基づいて、「ミス日本みどりの女神」等とマネージャーの2名が、行事等にお伺いします。
    5. 事業の終了後、事務局から請求書が発行されますので、お振込み下さい。

    派遣経費

    「ミス日本みどりの女神」の派遣に必要となる経費は、以下の通りです。

    基本経費

    1. 出演費(下表及び別添2FAQ参照)
    2. 実費(交通費・宿泊費・食費[※]/本人・マネージャーの2名分)
      ※ 交通費は、特急・新幹線は普通指定席、飛行機はエコノミーで可。

    オプション経費

    1. 服装についての希望がある場合に、洋服のレンタル・着付け(和装)・メイク代等

    出演費の区分

    タイプ 内容 経費(税抜き)
    タイプⅠ
    「イベント等出演型」
    • イベント等に半日(4時間)出演
      (当該時間内にメディア等への対応も可)
    • イベント等の報告素材の場合は、写真等の利用も可
    [行政・団体等]
    5万円~
    [民間等]
    20万円~
    タイプⅡ
    「広告等取材型」
    • メディアに出稿する広告素材や、対外的に継続的に使用・配布する普及啓発資材へのインタビュー等
    タイプⅢ
    「メディア・公的媒体取材型」
    • 新聞・雑誌・テレビ等の大衆メディアや、行政や公益法人の機関紙・会報等へのインタビュー等
    各社規定を元に調整
    (原則的に、1万円~)
    タイプⅣ
    「キャラクター使用型」
    • 継続的に露出されるCM・ポスター・WEB等の広告媒体への出演
      ※ 掲出期間・場所により金額は変動します。
      (右記は半年掲出の場合の基本金額)
    [業界ポスター等]
    10万円+実費
    [企業ポスター等]
    50万円+実費

    お問い合わせ

    本件に関するお問い合わせは、下記連絡先までお願いいたします。

    ○農林水産省「みどりの広報大使」について
    林野庁 林政部 林政課 広報室(担当:高木・荒井)
    TEL:03-3502-8026  FAX:03-3591-6505

    ○「ミス日本みどりの女神」全般について
    (公社)国土緑化推進機構(担当:政策企画部 冨永・木俣)
    TEL:03-3262-8437 FAX:03-3264-3974 E-mail:fore-sapo@green.or.jp

    ○申込について
    一般社団法人ミス日本協会(担当:事務局長 和田健太郎)
    〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-2-1 京王プラザホテル南館10階
    TEL:03-5323-0781 FAX:03-5323-0782 E-mail:missnippon@wadaken.net

    その他外部リンク、関連資料等

    【1/26開催】家具新聞セミナー「クリーンウッド法と家具業界~基礎知識と今後のビジネスへの影響~」開催のご案内

    【発表資料を掲載しました】「”森林資源を活用した観光”推進に向けたマッチングセミナー」

     今回のマッチングセミナーでは、多くの皆様にご来場いただきありがとうございました。
    当日の発表資料を発表タイトル脇に掲載しましたのでご覧ください。(最終更新:2018年2月5日)

    国土の約7割が森林で覆われる世界第2位の森林国である日本。北から南まで多様性のある美しい森林や、暮らしと繋がる里山など、豊かな自然と文化が育まれてきた農山村地域は、今や、海外の旅行者も憧れる重要な観光資源です。

    しかしながら、近年の都市部やインバウンド等のニーズに合わせて、ビジネスとして成り立つ観光・交流プログラムを創出するためには何からはじめるべきか、どのように事業開発をして地域に根付かせるか、どのような既存資源の磨き方やマーケティングを行えば良いか、どこにどのようなサポートがあり、誰に相談すべきかなど、様々な課題や悩みを抱えている地域が少なくないと思います。そこで、多くの担当者の皆さまが日頃から抱える課題や悩みに応える機会として、マッチング・セミナーを開催することとしました。

    第1部では、新たなニーズを踏まえて、森林を活かした「体験価値」の高いプログラムを提供する具体事例をもとに、「どのような取組があるのか」、「今すぐ始めるべきことは何か」、「実践において注意すべきことはどのような点か」など、どの地域にとっても参考にできるような具体的な情報を提供していただきます。

    第2部では、10を超える多彩な観光関係・プログラム関係の事業者やコンサルタント等が集い、観光資源の磨き上げやマーケティングに係る支援策のプレゼンテーションを行い、質疑応答や相談等に対応します。

    ノウハウやネットワークの収集をするとともに、「これは!」と思うエキスパートがいらっしゃれば、早速具体的にご相談いただけるような場も提供しますので、是非とも多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

    概 要

    日 程 2017年12月15日(金)10:30~16:45(※受付 10:00~)
    会 場 「農林水産省」講堂 7階
    (東京都千代田区霞が関1-2-1)
    交 通
    • 東京メトロ各線「霞が関」駅下車 A7出口よりすぐ
    主 催 林野庁
    参加費 無 料
    定 員 約200名定員になり次第、申込を締め切りますので、お早めにお申込下さい。

    当日のプログラム【配布資料】

    第1部10:30~12:35

    1.開会挨拶

    • 牧元 幸司(林野庁 次長)

    2.事業概要説明「森林景観を活かした観光資源の創出にかかる取組」【発表資料】

    • 中野 亨(林野庁 国有林野部 経営企画課 国有林野総合利用推進室長)

    3.基調報告「観光・交流の状況の全体像等」【発表資料】

    • 太田 雄也(観光庁 観光資源課 課長補佐)

    4.事例報告

    ①既存施設改修:「体験価値」を高めるリノベーションとプログラム開発の新展開
    ~グランピングから森のハンモックカフェ・森のプレーパーク等~
    • 与茂 雅之((株)ピカ アウトドアリゾート事業部 エグゼクティブディレクター)

    ②既存施設改修:観光から移住につなぐ、「森とともに暮らす」リゾートタウンづくり【発表資料】
    ~森で食べる、森で遊ぶ、森で泊まる(宿泊型住宅展示場)~
    • 徳田 圭太((株)東急リゾートサービス 資産管理部 建設管理グループ グループリーダー)
    • 森山 幸恵((株)東急リゾートサービス 資産管理部 建設管理グループ)

    ③新市場開拓:女性目線の体験型プログラム開発&PESOメディアを活用したプロモーション戦略
    【発表資料】
    ~森林セラピー・ヨガ・アロマテラピー等~
    • 麻羽 たんぽぽ((一社)はこねのもりコンソーシアムジャパン 理事)

    ④新市場開拓:企業・医療保険者等と連携した森林セラピーの新展開【発表資料(安藤様浅原様)】
    ~「働き方改革実行計画」「宿泊型保健指導プログラム」に対応した森林での保養活動~
    • 安藤 伸樹(全国健康保険協会 理事長)
    • 浅原 武志(しなの町Woods-Life Community 事務局長)

    ⑤民泊拠点形成:世界最大手の民泊サイト・Airbnbが「吉野杉の家」を創った意味【発表資料】
    ~インバウンドの視点で見た日本の農山村地域や林業・木材産業の価値~
    • 山本 美香(Airbnb Japan(株) 公共政策本部長)

    5.総括報告「多様化するニーズに対応した、新時代の森林を活用した観光・交流産業のあり方」【発表資料】

    • 宮林 茂幸(東京農業大学 地域創生学科 教授、美しい森林づくり全国推進会議 事務局長)

     第2部13:30~15:25

    6.ショート・プレゼンテーション【資料集】

    ◯旅行代理店

    ①JTBの地域交流事業について【発表資料】

    ((株)JTBコーポレートセールス)

    ②地域“超”密着で新たな可能性を探る【発表資料】

    ((株)阪急交通社)

    ③ヘルスツーリズムによる飯山市の観光資源活用と活性化への取り組み事例【発表資料】

    ((株)日本旅行)

    ④近畿日本ツーリストグループが取組む地域の魅力創出インバウンド推進について【発表資料】

    (近畿日本ツーリスト(株))

    ⑤地域と産業と人を繋げるレールJR東日本グループの観光推進プラン

    ((株)ジェイアール東日本企画)


    ◯旅行情報サイト

    ⑥アソビューの地域活性化についての取り組み【発表資料】

    (アソビュー(株))

    ⑦日本の「心を揺さぶる」体験提供~ ベルトラからのご提案~【発表資料】

    (ベルトラ(株))

    ⑧アウトドア専門求人サイト「アウトドア求人ナビ」、キャンプ場検索予約サイト「なっぷ」のご紹介 【発表資料】

    ((株)スペースキー)

    ⑨親日アジア圏430万人のコミュニティ『FUN!JAPAN』が作り出すデジタルマーケティング【発表資料】

    ((株)Fun Japan Communications)


    ◯プログラム提供者

    ⑩森林セラピー®による新しい自然資源活用のご案内【発表資料】

    ((NPO)森林セラピーソサエティー)

    ⑪日本エコツーリズム協会の活動紹介 【発表資料】

    ((NPO)日本エコツーリズム協会)

    ⑫ヴァルト・クアで地域振興 【発表資料】

    (日本クアオルト研究機構)

    ⑬森林資源を活用した観光推進プラン【発表資料】

    ((有)パシフィックネットワーク)

    ⑭ロングトレイルと「歩く旅」の魅力 【発表資料】

    ((NPO)日本ロングトレイル協会)


    ◯コンサルタント等

    ⑮楽天グループによる観光資源活用ソリューション【発表資料】

    (楽天(株))

    ⑯「遊び・体験予約」サービスについて

    ((株)リクルートライフスタイル)

    ⑰世界遺産 富士山の森を往く【発表資料】

    ((公財)日本交通公社)

    ⑱地域と伴走して夢をかたちにする 【発表資料】

    ((株)さとゆめ)

     第3部15:28~16:45

    7.グループ相談会
    ※各セッション20分程度/3~4セッション程度。発表者数に応じて調整し、以下に掲載します。

    • 会場内に複数のスペースを設けて、グループに分かれて「ショート・プレゼンテーション」の発表者による補足説明、質疑応答等を行う時間となります。
    • 特にご興味・ご関心を持った発表者のグループ相談会にご参加頂き、御質問頂くとともに、御自身の地域で取り組む際の課題・解決策等についての意見交換の機会としてご活用ください。
    • 同じ課題意識を持つ地域、課題解決に取り組む地域との交流の機会としてもご活用下さい。

     8.閉会挨拶

    • 木下 仁(林野庁 森林利用課 山村振興・緑化推進室長)

    パネル展示・パンフレット配布・個別相談会
    10:00~17:15

    • 農山村地域における観光推進に向けた各種サポート・アドバイスを提供できる各種エキスパート(上記観光関連事業者、プログラム関連事業者、コンサルタント)のパネル展示・パンフレット配布・個別相談会のスペースを設けます。
    • 上記の「グループ相談会」への参加の参考としてご覧頂く他、個別相談をご希望の場合は、こちらでご相談頂けます。

    《個別相談会 実施時間帯》
    ①休憩(12:35~13:30の一部)、②ショートプレゼン中、③終了後(16:40~17:15)

    参加方法

    参加ご希望の方は、下記「申し込みフォーム」からお申し込みください。
    >>申し込みフォーム(申込を締め切りました)

    なお、お申込に当たっては、当日のプログラムにおいて、より参加者の課題認識に合致した内容として調整するためにも、森林を活用した観光推進に係る現状と課題に関する簡単なアンケートにご協力ください。
    (「申し込みフォーム」が利用できない場合は、こちらの様式にて、E-mailでお申込ください。)
    (申込を締め切りました)

    定員(200名)になり次第、申込を締め切りますので、お早めにご登録下さい。

    《受付・開場について》
    受付場所:農林水産省本館 玄関脇
    農林水産省へ入館するには、ICカードが必要です。セミナー参加者は、入口脇にて受付手続を行います。御名刺を御用意下さい。セミナー後は、ICカードを正面玄関設置の回収ボックスに入れてお帰りください。

    お問い合わせ先

    (公社)国土緑化推進機構 政策企画部(担当:冨永、木俣)
    〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館5階
    TEL:03-3262-8437
    E-mail:fore-sapo@green.or.jp

    (林野庁 窓口)
    経営企画課 国有林野総合利用推進室(担当:山之内・宮地)
    TEL:03-6744-2323