京都の森と自然を満喫する日帰りツアー「片波川源流の巨木に出会う」

古くから御杣御料として守られてきた片波川源流域一帯の森は、平安京の造営時には建築用材の供給地となりました。鎌倉時代からの林業技術の発達に伴い、1本の木から複数の細い材がとれるようにした台杉仕立てが開発され広がりました。その後時を経た伏条台杉群は、平成11年京都府天然記念物に、また京都府自然環境保全地域の第1号に指定され、大切に守られています。今回は、認定ガイドの方にお話を伺いながら秋の森を歩き、京都の自然と歴史のつながりについて学びます。