3/12開催:「途上国マングローブの森づくりワークスー植えるを視える化:2025年度の取り組み紹介」

カーボンニュートラルの観点から植林によるCO2吸収機能が期待されているばかりでなく、企業活動が生物多様性保全・回復に配慮することが益々求められてきています。SDGsやESG 投資の観点から、ポテンシャルの高い途上国における植林活動に注目が集まり、今後、その貢献度を可視化するニーズが見込まれています。

JIFPROでは、林野庁補助事業「途上国森林づくり活動貢献可視化事業」において、森づくりによる貢献度を可視化するための手法・事例を開発中です。本セミナーは途上国「マングローブの森」づくりと題し、本事業の2025年度の取り組みであるインドネシアとフィリピンにおけるマングローブ植林成果の可視化について紹介するほか、マングローブの生態や持続的利用に詳しい国際農林水産業研究センター(JIRCAS)の諏訪錬平主任研究員をお招きし、生態系や地域住民の生活とマングローブの持続的利用の関係についてご講演いただきます。