水が生まれる水源林を守る大切さを学ぶ

行きのバスで、東京都水道局のDVD水道水ができるまでを鑑賞し、世田谷区に流れる多摩川の源流である奥多摩に向かった。

インタープリター(自然解説員)と、水源林と伏流水

探して歩き、水源林に多いトチノキの実などを拾った。

木の実は帰りに一個を選んで持ち帰り、残りは動物のエサのために森に置いてくることを学んだ。

森のフカフカなところは、スポンジのように保水力があり、台風12号の雨も浸み込んだそうだ。

画像1は、自然解説員がペットボトルの水を地面に流し、浸み込むところを見つめる子ども達。