森林セルフケア講座実地編in仙台を開催しました(日本森林療法協会)

5月1日(日)に開催致しました、「森林セルフケア講座屋内編in仙台」につきまして今回はサポーターの橋本 淳子さんより活動報告をお届けします!

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■日時:2016年5月1日(日)10:00〜17:00

■場所:台原森林公園(仙台市青葉区)

■天候:雨

■参加者:7名(男性1名/女性6名)

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■担当者より

今回の参加者は、初めての方が2名、講師とサポーター5名の計7名で行いました。

当日は朝から冷たい雨が降っていました。講座開始時間には、どしゃ降りになってしまい、どうなることかと心配しましたが、歩き始めると雨は徐々に小降りになってきました。

公園の入り口から少し歩いたところにある東屋で、まずは五感を開くワーク。この日は雨音がとても印象的でした。そして、ゆっくりと目を開けた瞬間に視界に飛び込んできた風景の美しさは、言葉で表現できないほど美しく感動的でした。

森の木々や植物を観察しながらゆっくり歩いたり、早歩きで心拍数を上げて、自分の身体の変化を感じてみたり、気功やグラウンディングを体験したりと、様々なワークを通して、皆さんが自分自身を感じることができたのではないかと思います。

最後に行ったワールドワークでは、森が好きな人、森が嫌いな人、どちらでもない人の3つに分かれ、それぞれの立場になって意見を言ってみるという体験をしました。他者の立場になってみることで、見えてくることもあるのですね。

参加者の皆さんの感想の中で、「朝は雨で行きたくないと思ったけど、森を歩いて行くうちに、とても幸せな気持ちになりました」という言葉がとても素敵で心に残っています。