森林セルフケア支援研修in東京を開催しました(日本森林療法協会)

2016年6月5日(日)に開催致しました、「森林セルフケア支援研修in東京」につきまして、サポーターの安井 健人さんより活動報告をお届けします!

***************************

■日時:2016年6月5日(日)13:30〜15:00

■場所:赤坂溜池クリニック

■天候:曇り

■担当:馬場 健一・飯田 みゆき

■サポーター:安井 健人

■参加者:4名(男性0名/女性2名)

***************************

■担当者より

6月5日(日)赤坂溜池クリニックにおいて、森林セルフケア支援研修が開催されました。参加者2名(女性2名)、スタッフ3名(講師1名、マネージャー1名、サポートスタッフ1名)、計5名でした。

4月に開催された室内編、実地編に参加されたお二人のプログラム発表となりました。2ヶ月弱の間、悩み、希望を抱き、ひかり輝いたことでしょう。

プログラムの内容はそれぞれの得意分野を生かしたものとなっており、とても魅力的で直ぐにでも開催できそうな内容でした。迷いがあったのは、五感体験、一人体験といった森林セルフケアの時間配分。スタッフからは、ご自身が得意とされる分野(ハーブ、サウンドスケープ)を大切にされ、それを旨くミックスすれば、おのずと森林セルフケ度は上がるのではないか。といったアドバイスがありました。自分らしさを大切にすることでしょうか。

                             

集客は、既にあるご自身のネットワークから集まりそうです。場所については、交通機関を使ったアクセスの良さが望ましいですが、多少不便な所に行くのも日常から解き放たれ、却って満足度上がるのではといった意見もでました。その後、森林セルフケアサポーターとなってからの、手続きの説明が行われ無事研修を終えました。

研修会終了後早速、お二人に認定証が手渡されました。誠におめでとうございます。

新しい仲間とつながり、とてもうれしく思います。  

最後に謎かけを一題。梅雨に入っていますが、僕はシトシト降る雨が好きです。

「 梅雨とかけて・・・湯上り美人と解く。

       その心は、どちらもしっとりとした色気を感じます。 」