第44回山のグラウンドワーク

前日まで心配された雨もずれ込み、晴れ空のなか今年度最初のグラウンドワークを開催しました。広島大学「森林と人間」講座の野外実習としての役割も担うこの事業ですが、今期は、意欲のある受講生が多いようで予想を上回る人数の学生さんが参加されました。おかげで除伐材を運び出すトラックとチッパーシュレッダーがフル回転でした。また、東広島市酒米栽培推進協議会からは、合わせて11人もの農事組合法人の方々が参加され、作業初心者の学生に混じって指導をお手伝いいただきました。暑い中、最後に手ノコの汚れを落とし、サビ止めをスプレーして道具を仕舞うところまでしっかり作業をしていただきました。参加者の皆様には御礼申し上げます。また、広島大学の景観生態学の学生の方々は、作業地での植生変化の調査も同時に実施していただきました