「山の日」制定を記念し、乗鞍岳の登山道整備に取り組みました 〜名古屋林業土木協会神岡支部、古川支部〜

名古屋林業土木協会 神岡支部(加藤勝 支部長)・古川支部(柳七郎 支部長)では、林野庁中部森林管理局飛騨森林管理署(高山市:坂本和隆 署長)が管理する乗鞍国有林において乗鞍岳の畳平(標高2,700m)から富士見岳(標高2,817m)登山道整備作業を行いました。

これは、今年から8月11日が山の日に制定されたこともありPRを兼ね取り組んだもので、飛騨森林管理署より3名のご参加を頂き、ご指導をいただきながら会員11名で日頃の技術を活かし整備に取り組みました。

 当日は、幸いお天気にも恵まれ若年者や登山者も多く、登山者に支障のないようにPRと注意のお声かけをしながらの作業となりました。、

飛騨森林管理署は北アルプスの岐阜県側を管理しており、登山道も多くあり登山者や地域から整備の要望も出されていることから、今後も技術力を活かしフォレスト・サポーターズ活動として協力をしていく考えです